寝起きの筋トレのデメリット

皆様こんにちは! 三鷹駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
寝起きの筋トレは効果があるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 そもそも筋トレをする時間によって効果に違いが出るのか知りたいという方もいらっしゃるでしょう。 そこで本日は、寝起きの筋トレについてお話ししていきます。
- 寝起きのトレーニングのデメリットがわかります。
- 筋トレを行うのに適したタイミングがわかります。
- 関節に負担をかけないトレーニングのコツがわかります。
目次
・寝起きすぐのトレーニングは基本的にNG

睡眠中は、基本的に副交感神経が優位になっています。 そのため、起きてすぐのタイミングでは体温が十分に上がりきっておらず、過度な運動は避けた方が良いでしょう。 さらに、寝起きすぐの筋トレは急激に交感神経が優位になることによって、血圧や心拍数が急激に上昇してしまい、身体に負担がかかる可能性があるため注意が必要です。
・エネルギー不足になる可能性もある

寝起きの状態でのトレーニングは、空腹の状態で筋トレを行うことになりますので、エネルギー不足になってしまうことがあります。 そのため、トレーニングにおける十分なパフォーマンスが発揮できないことも多々あります。 さらに、空腹状態であることで、体内の糖分をエネルギーに変化させることができず、筋肉が分解されやすくなるため危険な状況になることも考えられます。
関節などにも負担がかかることがある
寝起きの筋トレによる体への負担は、急激に動いたり、一時的に大きな負荷がかかることによって関節や筋肉に過剰な負担がかかるということにあります。 特に朝の場合は、体がリラックスした状態から急に動き出すことになってしまいます。 そのため、無理な負荷をかけないように工夫が必要になるのです。 まずは、ストレッチや体操などの十分な準備運動を行い、ゆっくりとした動きから始めることで、急激に負荷がかかるのを避けられるでしょう。
※さらに、体が慣れてくるまでは、軽めのトレーニングを行うのもおすすめです。
・普段以上に水分補給を行おう

最後に、睡眠中は、汗をかいたりすることによって多くの水分を消費しています。 そのため、寝起きの体は水分が不足していることがほとんどです。 そのため、普段以上に十分な水分補給を行うことを心がけてください。 水分補給が不十分だと筋肉疲労が蓄積しやすくなるだけではなく、脱水状態以外にも怪我のリスクも高まってしまいますので、寝起きのタイミングでトレーニングをする場合は、こまめに水分補給をするようにしてください。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい^^

寝起きで体をスッキリさせるためのトレーニングをしても大丈夫ですか?



いいえ、寝起きは体が水分不足になっているため、ある程度時間を空けてからトレーニングをするようにして下さい。



空腹状態でのトレーニングもダメなのでしょうか?



はい、筋肉が分解されてしまい危険な状況になる可能性があるため空腹状態でのトレーニングも控えて下さい。



関節にも負担がかかるのは本当でしょうか?



はい、寝起きのトレーニングとなると、急激に体を動かすことになるため膝などの関節に負担がかかりやすくなる事があります。

