日常生活での運動不足に気をつけよう

体操中の女性たち
皆様こんにちは!

三鷹駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
学生の頃はいつも運動していたけど、今は全く運動していないという方も多いのではないでしょうか。
実は、運動不足の方の場合、日常生活でも注意すべき点があると言われています。
そこで本日は、運動不足の方が日常生活で注意すべき点や運動不足解消に向けてできることについてお話ししていきます。
目次

運動不足の定義

ストレス管理①
厚生労働省によると、運動習慣のある人は週に2回以上1日30分以上の運動を1年以上続けている人のことをいいます。
この基準を満たさない場合には、運動不足気味と考えられるかもしれません。
さらに、18~64歳に推奨される運動量の基準は、週に60分以上の中強度(3メッツ以上)の運動を行うことになります。
1週間に1時間程度、汗ばむくらいの運動を行う習慣のない方は、健康のために運動量を増やした方が良いといえるでしょう。

日常生活での運動不足の注意点

停滞期に悩む女性
運動不足は体力と筋力の低下を引き起こし、日常生活に支障をきたす可能性があります。

また、消費カロリーが減少するため肥満になりやすく、筋力の低下によって基礎代謝も落ち、体脂肪が蓄積しやすくなります。

これにより、肥満や関節の痛みなどの健康リスクが高まります

さらには、高脂血症や糖尿病などの深刻な生活習慣病につながることもあるのです。

運動不足の改善はまず有酸素運動

有酸素運動は体内で糖質や脂質をエネルギーに変え、体脂肪の減少や生活習慣病予防に効果的で、心肺持久力も向上させます
一方、筋トレの場合は無酸素運動となるため、短時間の強い抵抗を筋肉に加えることで筋力を高め、基礎代謝を上げて日常のカロリー消費を増やす効果があります。

日常生活での運動不足に対する心構え

トレーニングのイメージ
運動不足を効率的に解消するためには、運動の順番と食事のバランスが一つのポイントとなります。

筋トレを有酸素運動の前に行うことで、脂肪燃焼を促進し、成長ホルモンの分泌を活性化させることができます。

ここにプラスして、バランスの取れた食事を心がけることで、運動の質を高めることができるのです。

運動面と栄養面、両方に注意を払い効率的な運動ができるよう習慣化していくと良いでしょう。

無理なくできる運動を始めてみよう

昇り降りする女性
運動不足を解消するには、無理なく継続できる運動を見つけることが大切です。

自分の体力や生活に合わせた適切なペースで始め、徐々に慣れていくようにしましょう。

体への過度な負担は怪我や健康問題を引き起こすため、安全に維持できる運動習慣を作りましょう。
本日のテーマはいかがでしたか?
運動不足の状態が続くと、時に命に関わるような重篤な状況を引き起こすことがあるということが分かったと思います。
ぜひ、本日の記事を参考に運動不足の改善に向けて動いてみてはいかがでしょうか。

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