浮き輪肉を落とすコツ

皆様こんにちは! 三鷹駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
いわゆる浮き輪肉とは、お腹回りについた余分な脂肪のことをいいます。 この浮き輪肉は、一度つくとなかなか落としにくく、女性でも男性でも見た目が気になるから浮き輪肉を落としたくてお悩みの方もいらっしゃると思います。 そこで本日は、浮き輪肉を落とすコツについてお話ししていきます。
- お腹周りに脂肪がつく原因がわかります。
- いわゆる浮き輪肉がどんなものかわかります。
- 基礎代謝が低下する原因がわかります。
目次
・姿勢の悪さが原因となることが多い

浮き輪肉がついてしまう原因の一つとして、姿勢の悪さが考えられます。 我々人間は、元々姿勢をまっすぐに保つために腹筋や背筋に限らず様々な筋肉を使っているため、じっとしていてもエネルギーが少しずつ消費されています。 しかし、姿勢が悪い場合は筋肉が正しく使われなくなってしまい、消費できるエネルギー量が少なくなってしまいますので、脂肪として蓄積されやすくなるのです。 さらに、姿勢の悪さは骨盤や股関節のゆがみの原因となることがあります。 骨盤や股関節に歪みが生じると、血行やリンパの流れが悪くなりますので、老廃物や脂肪が溜まってしまうのです。
・運動不足も浮き輪肉がつきやすくなる

実は、普段あまり運動していない方も、浮き輪肉がつきやすくなることがあります。 加齢などによって筋肉量が減少しても、運動をすることでエネルギーをしっかりと消費できていれば、浮き輪肉のような余分な脂肪はつきにくくなります。 しかし、運動習慣のない方の場合、運動によって消費するカロリーよりも食事から摂取するカロリーのほうがどうしても多くなってしまう傾向があるため、余ったカロリーが脂肪となり、結果として余分な脂肪となってしまうことがあります。
体の冷えにも着目しよう
実は、体の冷えもお腹に浮き輪肉がつく原因となることがあります。 脂肪は体を寒さから守る役割を持っているため、体が冷えている場合には、体を寒さから守ろうとして脂肪がつきやすくなるのです。 浮き輪肉がつきやすくなる以外にも、体の冷えは基礎代謝を低下させる原因となることがありますので、脂肪燃焼がしにくくなってしまい浮き輪肉がつく原因となることがあります。
※元々冷え性の方の場合は、こちらのケースが原因となって浮き輪肉がついてしまっている可能性が高いと言われています。
・運動と食生活の見直しで浮き輪肉を落とそう

最後に、なるべく早く浮き輪肉を落としたいのであれば、運動だけ行う、食事だけ見直すのではなく、運動と食事の両方の改善に取り組むと良いでしょう。 食生活を見直して摂取カロリーを減らし、筋トレや有酸素運動で脂肪燃焼させれば、どちらか一方だけを行うよりも早く浮き輪肉を落とせるかもしれません。 さらに筋トレをするときには、腹筋に効いていることを意識してトレーニングをすることがポイントとなります。 ただし、ここで無理をしてしまうと体を壊してしまいますので、必要以上に厳しい食事制限や無理のある強度での運動は絶対にしないように常に注意して下さい。
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お腹の周りの肉は脂肪なのでしょうか?



はい、ほとんどが余剰となった脂肪がお腹周りに蓄積したものになります。



冷え性もお腹に脂肪がついてしまうことがあるのでしょうか?



はい、体が冷えていると脂肪を蓄えやすくなるためお腹周りに脂肪がつきやすくなります。



姿勢が悪いとお腹周りに肉がつきやすいというのは本当でしょうか?



はい、姿勢が悪い方の場合は筋肉が正しく使えないということになりますので、お腹周りに脂肪が蓄積しやすくなります。

