足腰を鍛えるメリットやポイント

皆様こんにちは! 三鷹駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
運動する機会の少ない方や加齢によって弱ってしまった足腰を鍛えたいと思っている方もいらっしゃると思います。 特に加齢によって足腰が弱ってしまうと歩くのに支障が出てしまったり、階段を昇降するのが辛くなってしまうなど日常生活に大きな影響を及ぼす可能性もあるのです。 そこで本日は、足腰を鍛えるメリットやポイントについてお話ししていきます。
- 足腰を鍛えるメリットがわかります。
- 腰痛などを防ぐ方法がわかります。
- 誰でもできる運動方法がわかります。
目次
・腰痛などを予防することにつながる

足腰が弱っている方の中には、腰痛にお悩みの方も少なくありません。 腰痛にはいろいろな原因があり、足腰が弱っている以外にも椎間板や骨粗しょう症、関節の変形なども腰痛の原因となることがあります。 さらに、50代以降になると、体幹の筋肉は少しずつ減少していき、背中の筋肉が年齢とともに蓄積しやすくなり、筋力が衰えてしまうことも腰痛の原因となりますので、足腰を鍛えることで、筋肉の衰えや弱体化を防ぎ、腰痛のリスクの減少にも役立つでしょう。
・若いうちから足腰を鍛えておこう

筋肉の老化は30代前後から少しずつ始まるともいわれているように、若いうちから足腰を鍛えるようにするのがおすすめです。 実際はいくつになってからでも筋肉量や骨量を増やすことはできますが、若いうちから始めれば、年齢を重ねても大きく減らさずに維持できるようになるだけではなく、その時になっても慌てず冷静に対処できるでしょう。 QQLを高めることはもちろん、基礎代謝を高め太りにくい身体を手に入れられます。 さらに、筋肉によって体温の維持や血行が促進されることで、疲れにくい身体も手に入れることができるのです。 若い方であれば、サイドランジやフロントランジ、有酸素運動として軽めのジョギングなどがおすすめです。
40代以降であれば軽めの運動がおすすめ
実は筋肉量は40代以降緩やかに低下し始め、60代になる頃には20代の頃のおよそ7割程度になると言われています。 特に日常生活のなかで動く機会が若い頃よりも少なくなり、それに伴って使わない筋肉が増えると筋力低下の原因となることがあります。 特に下半身の筋肉は減少しやすいと言われているからこそ、意識的に鍛えると良いでしょう。
※40代以降の方の場合、お尻や太もも、ふくらはぎ周辺を鍛えるメニューを取り入れながら軽い運動から始めていくと習慣化しやすくなります。
・まずは誰でもできる運動から入っていこう

最後に、運動を無理に続けるよりも、運動をいかに楽しく続けられるかが重要なポイントとなってきます。 そのため、体にかかる負荷が少なく、誰でも手軽に始められる運動からスタートするようにすると良いでしょう。 毎日20分程度のウォーキングでも継続して続けることで、心肺機能を向上させることができるのです。 そのため、運動に慣れてきたら、負荷や回数を変えるなど調整するようにし、最初から無理な運動を続けるということがないようにして下さい。 また、運動が苦手だという方の場合は、ストレッチで身体を伸ばし、柔軟性を高めることから始めてみるのも良いでしょう。
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足腰は悪くなってからも鍛えられますか?



基本的には悪くなる前から鍛えていくことをお勧めします。



衰えた筋肉を鍛えると腰痛の予防になると聞いたのですが本当でしょうか?



はい、足腰を鍛えておくと必然的腰痛を防ぐことにつながります。



どんな運動から始めていけばいいのでしょうか?



まずは、ウォーキングなどの負荷が軽く誰でもできる運動から始めるようにして下さい。

